2025/1-6月 ジャンベワークショップ!【山﨑 タケシ】
- 2025年6月13日
- 読了時間: 3分
更新日:3月7日
2025.6.13
今週のワークショップは、先週まで取り組んできた「クク」をやります😊
ヨーナンWSでは速いテンポで演奏しましたが、タケWSではテンポを少し落としながら、リズムの仕組みやドゥンドゥンの絡みをじっくり理解していく内容にしていきます。
そして何よりも、タケWSでは基本にとことんこだわります。
特に「音の出し方(基本3音)」はタケのこだわりポイント!
低音・中音・高音をしっかり出せることが、ジャンベの世界を大きく広げてくれます。
皆さんには「しっかりとした音が出せるプレーヤー」になってもらうことが、僕の使命だと思っています!
ここを乗り越えれば、本当に広大なジャンベの世界が待っています♪
みんなで一緒にがんばりましょう!
ご参加お待ちしています✨
2025.5.16
2025.4.18
2025.4.11 リズムは「Soko」
2025.4.4 リズムは「Soko」

2025.3.28
2025.3.14

2025.3.7
【3月のリズムは[ソコ Soko]!】
金曜夜のジャンベワークショップ。
3月は『ソコ Soko』をレクチャーします。
「ソコ (Soko)」は、ギニア共和国ファラナ地方のマリンケ族に伝わるリズムで、現在ではギニア北部全域で演奏されています。
このリズムは「ビラコロ(未割礼の若者)」のダンスを伴う伝統音楽であり、彼らが割礼を迎える数ヶ月前に踊るものです。地域によっては、割礼前日に頭を剃り、贈り物を受け取る際にも演奏されます。
そんな神秘的で力強い伝統リズム「ソコ」を体験してみませんか?
☆参考動画☆
ママディ・ケイタ、ファムドゥ・コナテ、ファドゥバ・ウラレ
ギニアを代表するレジェンドジャンベ奏者による貴重な「ソコ Sökö」の演奏動画です。三者三様のソロにワクワクが止まりません
2025.2.28 リズムは「MISHIMA」
2025.2.21 リズムは「MISHIMA」
2025.1.24 リズムは「MISHIMA」

「ミシマ Mishima」は、文字通り「三つの島」という意味。
鹿児島県沖合にある三島村(竹島・硫黄島・黒島)を指していて、ママディ・ケイタにとって硫黄島は、ギニアの故郷バランドゥグに次ぐ「第二の村」だったそうです。
1994年夏、ドキュメント番組による招待で、ママディ率いるグループ「Sewa Kan」が三島村を訪れ、ジャンベを紹介。村の子どもたちはジャンベを学び、日本各地で演奏ツアーを行いました。
その活動がきっかけで、三島村はママディのために「みしまジャンベスクール」を建設し、さらに彼の故郷 ギニア共和国バランドゥグ村には医療施設まで作られました。
「ミシマ Mishima」は、三島村とママディの深い友情の証として作られたリズム。どんなお祝いの場でも演奏できるリズムなので、ぜひ楽しんで叩いてみてください!
【参考動画】
こちらの動画は、1994年夏に三島村を訪れた際のドキュメンタリー映像です。
2025.1.17

1月のリズムは『ミシマ Mishima』
世界的ジャンベ奏者『ママディ•ケイタ』によって作られた、鹿児島県三島村とギニアを繋ぐ友好のリズム。
ママディの鹿児島県三島村への想いをのせた歌も特徴です。
日本、そして世界の人々に西アフリカの打楽器『ジャンベ』を紹介・普及させたママディ・ケイタ氏。とりわけ鹿児島県三島村とは、1994年の初来日から晩年に至るまで交流を深めていました。
およそ30年に渡る交流の中で、彼は日本そして三島村との友好の証として「MISHIMA(ミシマ)」というオリジナルリズムを残してくれました。
今年は大阪万博やTICAD 9(第9回アフリカ開発会議)が横浜で開催が予定されており、国際色豊かな1年になることでしょう。
ギニア、そして鹿児島県三島村へ想いを馳せながら、このリズムを一緒に楽しみませんか?
【参考動画】










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