NPO法人 一期JAM 組織図

 

 

メンバー紹介

現在 一期JAMでは、20名程のメンバーが運営スタッフとして活躍しています。
多様性を活かし、メンバーの関わり方、役割もさまざま。

一期JAMの理念を共有し、日々の活動で挑戦し続けています。

役員

代表理事 山﨑 剛司 Takeshi Yamazaki
 

1977年横浜市生まれ。

1999年より西アフリカ伝統の打楽器ジャンベをセネガルから輸入卸、及び、ジャンベ製作(主にボディの調節、皮の張替え)を始める。

2003年から3年間、世界の打楽器を集めた音楽イベント「rhythm」のエグゼクティブ・プロデューサー として活動の範囲を広げる。

2005年から「rhythm」の中の企画から創設された、ジャンベワークショップのアフリカ人講師のオーガナイズ及び、

初心者クラスの講師としてワークショップ開始。

2006年より自己の主宰するワークショップの生徒達とパーカッションバンドを結成。

「人生は一期一会、人生は人と交流するジャムセッション」の意を込めて「一期JAM」(いちごじゃむ)と命名。

2009-2012年 慶應義塾大学中等部非常勤講師(パーカッションアンサンブルクラス)

2013年より幼児、子供、障がい児を対象とした、「お子ちゃまワークショップ」を新たに開始。

最小限の言葉(説明)で楽器、リズムの魅力を伝える事に尽力。

2013年12月24日、NPO法人格を取得し「NPO法人一期JAM」として登記。

今後は活動の幅を全国に広げる事に加え、アフリカと日本の架け橋となる活動、アフリカ人アーティストの活動の幅を広げる活動、

子ども、障がい者、高齢者、ひきこもりの若者の社会復帰支援など、

音楽をツールとしたコミュニケーションサポートによる、より良い社会づくりを目標とする。

Takeshi Yamazaki

副代表理事 山﨑 拡史 Hirohumi Yamazaki
 
モークラウドミュージック合同会社 代表社員   音楽評論家 松永誠一郎   
株式会社ウルトラ・ヴァイヴ ライセンス契約プロデューサー (業務委託)

リボーンウッド株式会社 制作ディレクター (業務委託)   

 

音楽評論家として1998年から2003年までニューヨークに在住。

ソウライヴなどを輩出したジャムバンド・シーンを日本に紹介する。

2003年、帰国後に自身の制作レーベル”MOCLOUD”を立ち上げ、ジャック・シュワルツバルトBrother Jacques Project “Inspiration”をリリース(RH Factorの1stシングル”Forget/Regret”のオリジナルヴァージョン収録)。

名古屋コミュニケーションアート専門学校非常勤講師を3年間務めた後、FMヨコハマ「Yokohama Jazzy Night」(DJ ゴンザレス鈴木 現番組名「濱ジャズ」)の構成・選曲担当。音楽評論家として「JAZZ LIFE」「Jazz Japan」誌などに寄稿する他、東京JAZZ 2012のオフィシャルインタービュアーも務める。

音楽プロデューサーとしてアルバム、サム・キニンジャー(sax)「アンセム」(2007/BMG JAPAN)、小沼ようすけ「ジャム・カ」(2010/SONY MUSIC)、トニー・モナコ、小沼ようすけ、ジーン・ジャクソン「ライヴ・アット・コットンクラブ、ジャパン」(2011/Mocloud)、「At One」(2016/Mocloud)、「Jam Ka Deux」(2016/Flyway LABEL)を制作。

ジャパンツアー制作ディレクターとして、大阪で行われたジェフ・ニーヴ(p)と名古屋芸術大学オーケストラによる「日本・ベルギー国交150周年記念コンサート」の制作プロデュースを担当した。

同コンサートにはベルギー国王夫妻が来賓した。

2017年に法人化。「モークラウドミュージック合同会社 (MOCLOUD MUSIC LLC)」となる。

同時に東京・下丸子にアフリカ輸入雑貨・楽器の店「ウォンタナーラトウキョウ」をオープン。

2017年10月、フランスに現地法人「MOCLOUD MUSIC FRANCE SASU」を設立。ジャック・シュワルツバルトがスーパーバイザーとして参画。レーベル、ブッキングエージェントとしてフランスを拠点にヨーロッパ全土に進出する。

海外アーティストと日本人アーティストのコラボレーションを通じて、日本人アーティストの輸出、海外アーティストの日本への紹介をおこなっている。

 

MOCLOUD MUSIC GROUP

副代表理事 松井 昭伸 Akinobu Matsui

 

 

一期JAMの前身ともいえる、音楽イベント時代から理事長山﨑を支える古参メンバー。
一期JAMでは長年培った知識と経験でワークショップスタッフ及び講師、ポイ講師、宴会部長として皆を取りまとめる。
その包容力と面倒見の良さから、メンバーからは『お母さん♡』と呼ばれることも。

私生活ではポイ、ファイヤーパフォーマーとして各地のイベントに出演すると同時に
得意のグルメリポーターとして腕を発揮している。

 

理事 モモ・ケイタ Momo Keita

African Artist

 

西アフリカ ギニア共和国コナクリ市出身。

幼少の時から母国の伝統音楽に興味を持ちジェンベを叩き始める。

舞踏団Gbassikolo de Kaloume (バシコロ デ カロム) や Fatouabou Percussion (ファタブー パーカッション)に所属し、またギニアの有名ミュージシャンたちと演奏をしてきた。伝統音楽から現代音楽まで幅広い知識を持ち、ギニアでも期待以上の迫力のある演奏を繰り広げ、一目置かれる存在である。

現在、栃木市に在住しており、県内外でワークショップやライブを行い、演奏を通じて日本に音楽の素晴らしさを伝える活動をしている。

Momo Bazooka keita

Drum and danse Workshop

Bazooka keita

理事 セコ・サンチェス Seco Sunchez 

Cosmic Vibration Rhythm ARTIST / 神門アーティスト(耳つぼトレーナー)  

リズム人材教育指導

 

PEPOTE Percussion JAPAN公認ミュージシャン。アフリカ、中東、ブラジル、ラテンアメリカなどのリズム&グルーヴをルーツに独自の無国籍な演奏スタイルで世界の打楽器を操る若手実力派のパーカッショニスト。

福原美穂O2-featuring AIのMVやMattCab(マットキャブ)のサポートを経て、昨今はヒーリングミュージックの大御所セレンディピティ(笛、ギターetc.奏者福井幹氏とサントゥール奏者ジミー宮下氏の二人からなるユニット)やミネハハ,フランスのカンヌ国際映画祭でパルムドール賞を受賞したハングドラムの世界的な奏者クライム氏が率いるユニット『Kosmoz』との共演多数。 

 

また、自身がバンドマスターを務める和楽器バンド『侍・魂 -SAMURAl・SOUL-』(2014年結成)で魂の歌声を持つ琉球の歌姫宮良牧子氏と光のギタリスト成川正憲氏との共演。 2017年には与論島のかりゆしバンドとコラボレーションツアーを行なった。 

2013年から『夏祭り』で知られる前田有嬉ex Whiteberryのレギュラーサポートを2016年にはトーゴ共和国の国民的大スター キングメンサーと競演を果たす。

2017年3月NYのシーンを代表するギタリストショーンハークネスと共演。

 Seco Sunchez  

理事 橋本 里美 Satomi Hashimoto

アフリカンダンサー / ピラティス / ヨガインストラクター

 

幼少より日本舞踊を学ぶ。
東京にて20代前半、ストリートダンスと日本舞踊を学ぶ。母国である日本の伝統文化を大切にしたいと 2016年日本舞踊名取を取得。
2012年 ギニア共和国の伝統舞踊を、同国やベルギー、カナダにて学ぶ。
バレエ・マタン、国立舞踊団バレエ・ジョリバ など。
ピラティス・ヨガ・運動指導などの仕事も行っている。
2019年拠点を鹿児島から東京に移動。

理事 バー・由美子 Yumiko Bar 

ギニア支部長 『イヌワリアフリカ Inuwali Africa』代表

 

西アフリカ・ギニア共和国在住8年目。 ギニア人夫との間に生まれた日本&ギニアミックスの長男と長女に本場ギニアで一流のアーティストの元、伝統音楽や芸能を学び育って欲しいという想いで、2010年に家族で首都コナクリに移住。 子育てをしながらイヌワリアフリカ代表として奮闘中。

『イヌワリアフリカ』は、ギニア共和国の文化省からギニア国内での観光業、文化、伝統音楽、アーティスト関連の事業の認定許可を受け、アフリカンファッション、ダンス、ジャンベ、ギニア旅を通してギニアの魅力を伝えながら、ギニアと日本、世界を繋げる​橋渡しを、それによってみんなでハッピーになりたい!を目標として、ギニアの人たち特に女子の生活向上を目的としたメイド イン ギニアにこだわるフェアトレード品の制作を中心にさまざまな事業を展開しています。

その収益の一部で厳しい生活状況の中日々頑張るギニアの舞踊団アーティスト達の支援活動を続けています。 

Inuwali Africa 

監事 矢萩 大輔 Daisuke Yahagi

 

有限会社 人事・労務 代表取締役
一般社団法人日本ES開発協会 会長
社会保険労務士

有限会社

人事・労務

運営メンバー

永松 令

Ray Nagamatsu

一期JAM楽団 総監督
ジャンベ・バラフォン講師

幼少期にピアノ、エレクトーン、マーチングドラムに触れ、音を奏でる楽しさを知る。

2016年 "ジャンベの島"とも言われる鹿児島県薩摩硫黄島へ、アフリカ音楽とジャンベの基礎を学ぶため半年間留学。徳田健一郎氏に師事。帰京後あたたかくも力強いバラフォンの音色に魅せられ演奏を始める。

現在アフリカ音楽をベースとしながら、一期JAM、民族楽器トリオ"ノリオトレイ"、Bena sekoなどのバンドを展開している。

鞍持 勇紀

Yuki Kuramochi

正会員

シーホース工房 代表。

山林・竹林の景観や生態系を再生するために

竹林の間伐活動を行い、収穫した竹で手作り楽器や音効道具、電子制御によるパフォーマンスツールや農業支援システムまで作成。

子供から高齢者まで、障がいのある人もない人も生きがい作りと就労の場を目指して集う
自然再生・ものづくり・表現創造のコミュニティーです。

荒木 翼 

Tsubasa Araki  

ワークショップスタッフ

井上 由美子 

Yumiko Inoue 

経理部 総務部

仲里 直子

Naoko Nakasato

総務部

根本 幸恵 

Yukie Nemoto 

総務部

齋藤 大志

Hiroshi Saito

ソーシャルメディア担当

こいけ けいこ (Kco)

Keiko Koike

正会員

リズムだんすあそび講師
ダンス療育指導員
ダンス教育指導員(JDAC認定)
ダンスセラピーリーダー(⽇本ダンスセラピー協会認定)

船方 理絵

Rie Funakata

広報・ファンドレイズ部

准認定ファンドレイザー資格 取得中
国家資格キャリアコンサルタントJCDA会員

本業は若者支援キャリアコンサルタントとして、働くことに自信をなくしてしまった若者達への就労支援を行う。
本業もプライベートもNPOの人。
一期JAMではジャンベ演奏・アフリカンダンス・歌を通して子ども達や観客に音楽の楽しさと元気を伝える傍ら、ファンドレイザーとして一期JAMの社会的価値をより高めながら共感の輪を広げる活動を行う。

山田 恵子

Keiko Yamada

ワークショップスタッフ 総務部 イヌワリアフリカ担当

小林 奈緒 

Nao Kobayashi 

総務部

猪俣 裕子

Hiroko Inomata

総務部

平尻 絵莉子 

Eriko Hirajiri 

いちご食堂 IT担当

正岡 悠

Haruka Masaoka

まちづくり・いちご食堂担当 / ファンドレイズ部

井尻 有美

Yumi Ijiri

ワークショップスタッフ

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