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2019/08/18 Sonny Troupé Gwo-Ka" Workshop in Tokyo (ソニートルーペ ”グオッカ” ワークショップ)@ゲートウェイ渋谷道玄坂スタジオ



【フレンチカリブのリズムを感じる】 Sonny Troupé Gwo-Ka" Workshop in Tokyo (ソニートルーペ ”グオッカ” ワークショップ) 無事に終了致しました!

17世紀より約200年続いた植民地支配の影響によりフランス海外県"グアドゥループ"は独特の文化を形成してきました。"Gwo ka"は西アフリカの伝統的打楽器”ジャンベ”のエッセンスを色濃く残したグアドゥループ特有の音楽です。

今回はグアドゥループ出身のドラマー・パーカッション奏者ソニー・トルーペ氏を講師に迎えて、"Gwo ka"の実演、kaのリズムのドラムへの変換、Gwo kaを形成する7つのリズムの解説などを丁寧に指導していただきました。

参加者の皆さんも真剣に聞き入って、グアドゥループの文化に関することから奏法に関する細かい質問などを熱心にされていました。

お暑い中お集まりいただいた皆さま、そして講師を務めてくださったソニートルーペ先生、通訳の岩原大輔さん、本当にありがとうございました!




 

FBイベントページ

https://fb.me/e/619dI9B2o


『ソニートルーペ(dr,ka)”グォッカ”ワークショップ 』

通訳、ナビゲーター 岩原大輔

日時 8/18(日)

参加者受付 18:30〜 スタート 19:00〜21:00

場所 ゲートウェイスタジオ渋谷道玄坂店4F 10st 〒150-0043 東京都 渋谷区道玄坂2丁目13-5 http://www.gw-studio.com/studio/studio_shibu2.html

参加料  3000円 レンタルジャンベ 500円

【ソニートルーペ参考映像】

●Sonny Troupé &Olivier Juste "Yo"(tribute) https://www.youtube.com/watch?v=M76tslLgVkk

●piano&Ka Grégory Privat &Sonny Troupé https://youtu.be/PcAdrBqIhX8

●Dr solo https://www.youtube.com/watch?v=uY6yOX6raTY

●前半はKa のSolo 後半はDr solo 。 Jam Ka qurtet "Ti punch" https://www.youtube.com/watch?v=eoq1vy3i7cc

グォッカマスター Sonny Troupé (ソニー トルーペ)は、フレンチカリブの島"グアドループ"出身、現在はパリ在住。

パリを中心に活性化しているクレオールジャズ界を代表するドラマー、Ka(カ)奏者、コンポーザー。

2年前のグォッカワークショップで講師をしたアーノウは、グアドループにある彼の音楽学校キンボルの卒業生。

もう1人の講師オリヴィエはソニーバンドのメンバー、一言でいうとソニーは彼らの兄貴的存在である。

来日は2回目、前回はジャズシンガー"ニーナシモン"の娘であるリサシモンのバンドメンバーとして丸の内コットンクラブ、ブルーノート東京に出演。 毎セット彼の完全ソロパフォーマンスのコーナーが5分以上。 水が滴るようなモチーフから発展しラストはカーニバルを彷彿とさせる物語のような即興に感動した。

まだ日本には情報が少ないグアドループの 太鼓"Ka(カ)、民族音楽Gwo-kaのリズム、その魅力と伝統、発展をグォッカマスター"ソニートルーペ"が実演、解説する。


【ワークショップ内容】 ●ジャンベとの奏法の違いは何か? ●民族音楽"Gwo-ka(グォッカ)" の7つのリズム。 ●Kaのリズムをドラムへ変換する ●現代ジャズへのアプローチ方法 ●ソロパフォーマンス実演、アイディア解説 ●質疑応答 ●グォッカリズムを皆で体感 (レンタルジャンベあり) etc....

通訳、ナビゲーターである日本のジャンベマスター岩原大輔がそのリズムの謎を解いていく。

※Gwo-kaとは? カリブ海に浮かぶ西インド諸島のフランス海外県グアドゥループ(Guadeloupe)は、17世紀より約200年続いた植民地支配の影響により独特の文化を形成してきました。音楽も例外ではありません。周辺の島々と比べ、西アフリカの伝統的打楽器”ジャンベ”のエッセンスを色濃く残したグアドゥループ特有の音楽が”Gwo ka”(グォッカ)です。

【Sonny Troupé "Gwo-ka" workshop 】

主催 小沼ようすけ

協力 NPO法人一期JAM Mocloud Music WONTANARA TOKYO 岩原大輔

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【Sonny Troupé (dr,ka) 】 フランス海外県グアドゥループ出身のドラマー、パーカッション奏者。Ka と呼ばれるグアドゥループ独自のジャンベ似のパーカッションの最も優れた演奏家のひとりとして知られている。幼い頃より父ジョルジュ・トルーペ(sax 奏者)から音楽を教わる。父は後に自身のバンドと同名の音楽学校キンボルを創設。現在までグアドゥループの伝統音楽グォッカを継承し続けてきた。ソニー自身もグォッカ・マスターの誉れ高く、次代に伝統音楽を継承する役割も担っている。

ソニー・トルーペは、2000 年初頭にパリに進出、ファンク、R&B、ロック、西アフリカ音楽などを取り込み独自のスタイルを作り上げた。クレオール・ジャズの潮流に乗って、初リーダー作 「ヴォヤージュ・エ・レヴェ」 (2013) をリリース。グレゴリー・プリヴァとのデュエット作 「ルミニセンス」 (2015)を経てリリースされた最新作「ルフレ・ダンス」は前回のカルテットにテナーサックス/フルートとアルトサックスを入れた六人編成。重層的なリズムアプローチ、不思議な魅力を放つヴォーカルと共に曲はその様相を変えていく。Ka のリズムは繰り返しのトランス感をもたらすが、繰り返しと差異のはざまに耳を奪われていく。「ルフレ・ダンス」(緻密さの反映)とは、まさに今作の楽曲を言い当てている。強烈なグルーヴとパワーが、詩情溢れるメロディと結びついて新たなリアリティへと昇華されている。2018 年のリーダー初来日公演も好評だったグレゴリー・プリヴァ(p)が全面的に参加している。 デヴィッド・マレイ、ケニー・ギャレットとの共演の他、リサ・シモンのバンドメンバーとしても知られている。2019 年 8 月、小沼ようすけ Jam Ka ジャパンツアーのために来日予定。

HP https://sonnytroupe.com/