一期JAM NEWS!!

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下丸子いちご食堂の名称が変わりました✨


この度、"下丸子いちご食堂"は 『いちご食堂~こども食堂×地域包括×国際交流』と名称を変更致した事をお知らせ致します。下丸子地区という限定されたものではなく、より広域に私達の活動の幅を広めるべくの名称変更となりました。 「NPO一期JAMってなにする団体なの?」 とは良く聞かれる言葉です。 一期JAMは、もともとアフリカ人ジャンべプレイヤーのWorkshopのサポートから始め、彼らが日本で活動をしやすくする為ジャンべ人口の拡大を目標にした任意団体としてスタート。 その目標をよりコミットさせる為、ジャンべを叩く事を"意義づけ"をする為に2013年にNPO法人化を致しました。 アフリカ音楽を日本の教育現場に導入させたい。これがNPO一期JAMの最大の目的です。しかし今もその目的は変わらないのですが、活動を通して多くの人から多くの事を学ぶにつれて、私達の心境は大きく変わる事になります。僕達は活動を通してより広い価値観、視野でこの取り組みを考えた時 日本人も在日アフリカ人もアフリカに暮らすアフリカ人もみんなそれぞれ、問題を抱え 悩みをもっている事に気付きます。 (例えば日本人は物や情報に溢れた社会に悩みます、多くのアフリカ人は物や仕事がない事に悩みます) それらは一方向だけを見て解決をするではなくそれらを"ごちゃまぜにする事"でお互いの持つ価値観を再確認する事が "解決+α"に繋がるのではと 私達は考えました。そして2018年は一期JAMにとってもチャレンジの年でもありました。今までの概念とは離れた事をしようと決めた一年でもあり その為にはまずは我々の価値観をリセットする事が必要でした。 「木を見て森を見ず」これまではいわば"木"だけを見ている形で活動に力を入れてましたが 今はジャンべは"音楽"と捉えて Workshopはアフリカ音楽だけと捕らわれずに、 "多くの人達がコミュニケーションをとれる場"として アフリカ支援は、"困った人を助ける"などと全てを大きく解釈するよう努めております。 この思いが詰まった象徴的な存在が今回の『いちご食堂~こども食堂×地域包括×国際交流』です。結果的にはそれが回りまわって、ジャンべを叩く人が増えると良いし、 アフリカの支援にも、日本の人達が潤う事になればと考えています。 そして最後にもう一つ。"もっと皆さまに必要とされる団体になりたい"それが私たちの目指している目標の一つです^ ^2019年は、いちご食堂とNPO一期JAMのクロスオーバーする年にさせたいと思っております。皆さん楽しみにしていてくださいね!! 今後ともどうぞ宜しくお願い致します^ ^NPO一期JAM 代表 山﨑剛司